1月 03
2009年の抱負
井上明子 Akiko Inoue 2009-01-03, 00:23 am[ 井上明子 ] AKIKO INOUE
喪中の井上です。。。
新年のご挨拶、失礼させて頂いていますが、今年の抱負は述べる
ズバリ、、、「一期一会の縁を大切にする
」
新年からメールで、『グローバルステージ絆』のメンバーより、
とても嬉しいメールを何通か頂いた。
今年一年もきっと良い一年になると確信した私!!
良い仲間達~
人は一人では幸せになれないし、出会いは宝
こんな私ですが、2009年も、どうぞ宜しくお願い致します!!
皆さんにとっても、素敵な『出会い』が沢山訪れる一年でありますように
井上明子
関連記事 (タグの類似順)
タグ: ![虹路 KOMICHI / Global Art Unit [日中合作舞台芸術・映像作品]](http://www.rainbowroot.com/wp-content/themes/V5-theme/images/sidenote01.png)

1月 5th, 2009 at 2:07 AM
井上さん、こんばんは!お疲れ様です。
「一期一会」、いい言葉ですよね。
ベタですが松尾芭蕉の『奥の細道』の書き出し、
「月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人なり」
月日というのは、永遠に旅を続ける旅人のようなものであり、
来ては去り、去っては来る年もまた同じように旅人である
が頭に浮かびます。
こうやって書き込んでいる瞬間もまた「一期一会」なのである、と。
昨年はサイト制作の作業が11月半ば頃から失速してしまい
大変ご迷惑をお掛けしましたが、
年が変わったので、その事は忘れてもらって(記憶も「チェンジ」。笑)、
「一期一会」(人も時も)を大切に今年も頑張っていきましょう☆
2009年、実りある一年になりますように。
p.s.
小ネタを一つ。
松尾芭蕉の『奥の細道』の書き出しは、李白の『春夜宴桃李園序』の一節、
「夫天地者万物之逆旅、光陰者百代之過客」
この世というのは(全ての物にとっての)宿屋であって、
月日(時間)というのはその宿屋を永遠に泊まり歩く旅人のようなものだ
が元になっているそうです。
ふと思ったのですが、以前井上さんと意見交換した森山直太朗のあの歌も
この一節が元になっているような気がするのですが、どうでしょう。
『生きてることが辛いなら』 (作詞:御徒町凧)
http://jp.youtube.com/watch?v=mXNHjTx7UPk
http://www.naotaro.com/special/ikite_ly.asp
では、また♪
1月 5th, 2009 at 4:06 AM
N島さん
コメント&ブログの模様替え、ありがとうございます!!
紅白の森山直太郎、、良かったですね♪
歌詞に関しては、、、うーん、、、深読みすると参考にしているのかなとも思いますが、
松尾芭蕉は、完全にパクってるのでは笑・・・と思いました。
でも、意外と、人って同じ事を感じているものですよね。
感じているだけではなく、こうして文学にしたり音楽にしたりして初めて、
その事に気付くんですね。
という事で、、、、松尾芭蕉も李白も森山直太郎も凄い♪